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製品情報超低温合成反応装置

超低温合成反応装置写真

概要

医薬中間体・ファインケミカル分野における、副反応物生成の抑制に効果を発揮します。当社は、液体窒素を低温源とした間接冷却ブラインによる-90℃~-50℃の超低温合成反応システムをご提案いたします。

関連キーワード

低温反応装置、間接冷却式反応装置

特長

ハステロイ製低温反応槽内部(-73℃時)
  1. 冷媒の冷却に液体窒素を用いて超低温を実現しました。
  2. 冷却能力は20,000Kcal/hr以上。
  3. 間接冷却ブラインとして、メタノール、エタノール、塩化メチレンを使用。
    ・メタノール(凍結点 -96℃、消防法危険物第4類アルコール)
    ・エタノール(凍結点 -114℃、消防法危険物第4類アルコール)
    ・塩化メチレン(凍結点 -97℃、労働安全衛生法第2種有機溶剤)
  4. ブライン冷却冷媒として液体窒素を使用。
    ・液体窒素 (沸点 -196℃)
  5. 反応槽の容量は、数百リットル~数千リットルまで対応します。
  6. 反応槽材質として、SUS316L、ハステロイC等を使用しています。

フロー図

超低温合成反応装置 フロー図

主な用途

納入実績

年度 反応槽容量
(リットル)
平成11年 1000
2000
平成12年 300
1500
平成12年 500
2000
平成12年 300
500
平成13年 1000
平成15年 500

本製品に関するお問合せ

プラント営業部 TEL 044-572-8924 / FAX 044-382-0261

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